アストラルスリーピングとは
身体の緩みや温かさを体感し、眠りと目覚めのリズムを整えるボディワークです

私たちは昼間、所属する環境(職場や学校など)に適応するため、常に思考を繰り返し、交感神経をフル稼働させながら、周りから独立した状態の自分という個を守ろうとしています。
そして夜になると、家でくつろぎの時間を過ごしながら、徐々に副交感神経優位へとシフトします。騒がしかった頭の中の思考を止め、やがて眠りに落ちると、意識は全体(宇宙)の中に溶け込みます。そして朝がくると目覚め、新たな一日のリズムが繰り返されます。
忙しい毎日を過ごしていると(夜遅くまでの仕事、誰かに気を遣う状況、パソコンに長時間向かう、知らず知らず積み重なるストレスなど)夜になっても交感神経優位の状態が続きます。頭の中の騒がしい思考がいつまでも止まないと、やがて生体リズムが崩れ、睡眠の質にも影響が出てきてしまいます。
身体の硬直をゆるめ、個が全体に広がる感覚を思い出す

心地よい眠りが妨げられていると感じる時には、同時に身体も硬直し、呼吸も浅くなっています。ココロとカラダは繋がっているからです。
やさしいタッチにより自分の身体と外界との境界線に意識が向くと、呼吸のリズムとその深さを感じ始めます。そして呼吸の広がる方向(全体)へと身体が緩んでいく感覚を体感するでしょう。
アストラル体とは、個(自分)と全体(宇宙)の境界線のことです。個(自我、意識)が眠ると全体との境界線が曖昧になり、緊張感がほどけ、安心感や宇宙とつながる一体感を味わうことができるのです。
着衣のままで行います

セッションは、オイルは使用せず(アロマテラピーの芳香浴をしながら)着衣のままで行います。
皮膚の深部に向けてゆっくりとした圧を加えたり、脊椎や肩甲骨、胸椎、頸椎付近をじっくりとほぐしていきます。
やさしいタッチはアストラル体にはたらきかけ、心地よく眠りにおちる感覚を体感し、生体リズムを整えていきます。
全身へのワークですが、主に頭の中の疲れにはたらきかけるため、上半身へのアプローチが多くなります。
このような方におすすめです
・疲れがたまっている
・眠りが浅いと感じている
・眠りと目覚めのリズムが狂っている
・呼吸が浅いと感じている
・日々、ストレスを感じている
・いつも緊張感が続いている
・イライラしている事が多い
・時折、孤立感を感じる
・気になる考え事が、なかなか頭から離れない
・身体は疲れているはずなのに、疲れた感覚を忘れてしまっている
・くつろぎの身体感覚を思い出したい
・自然のリズムを思い出したい
・リラックスしたい

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